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■ 古希を迎えて ――1期生 Oさん―― (2013.6.25)





私は昨11月に元気に古希を迎えることができました。
辞書によるとー古希とは70歳のことで"昔から70歳まで生きる人が希である"と出ている。
昔は希であったのが平均寿命が延びていて70歳は当たり前のようになってしまいました。

とは言え元気で古希を迎えられたことはとても目出度いことと思っております。
この70年を振りかえってみると、3歳で満州から引き上げて来て埼玉の地で終戦後の貧しい生活をスタートしました。
そして小学・中学・高校・大学と学業に励み、昭和40年(1965年)に就職して社会人となり日本の戦後の高度成長時代の企業戦士として、
がむしゃらに働き日本の繁栄に少なからず貢献してきました。その後バブルのはじけた1990年代の低成長時代の厳しい試練の時代を経て2002年に
定年退職となり第二の人生に入りました。

第二の人生は年金(厚生+企業)のお蔭様で経済的に恵まれて、心配がないことから忘己利他をモットーに少しでも社会貢献をしていこうということで、
この10年ボランチィア中心の生活をおくってきました。
生きがいを持ってボランチィアに励んできたお蔭で定年後の10年無病息災で過ごして来られたことに感謝しております。

古希を迎えこれからも元気で充実人生を送るために身体の続く限りボランチィアをしつつ下記の達成に努力していこうと思っております。

1) 仲間を大切にし、気持ちを若くもとう
2) 人の面倒をよくみ、感謝の気持ちを持ち続けよう
3) ものをよく読み、よく書くよう努力しよう
4) よく笑い、感謝をわすれないようにしよう
5) 趣味の楽しみを持ち、出来るだけ旅に出かけよう



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