■ 地デジ対策:簡易八木アンテナを設置 (2010.11.27)

  HOME   同窓会について   活動報告    写真アルバム    会員の投稿   掲示板   会員登録
 


■ 地デジ・アンテナ 〜その後 (2010.11.27)

八木アンテナの構成は、導波器、輻射器、反射器の3パーツからなる。
最近のカタログを見ると、この反射器と思われるものが、かなり複雑な形状で大型化している。
ものによっては、スクリーン・リフレクター(大型スクリーン反射器)とか言うらしい。
反射器は、アンテナ後方からの電波を阻止して、送信塔からの電波を受信しやすくするもの。前後比を改善するのが役割だ。


当家の周辺では、@東京タワーと、A平塚中継所(湘南台)の2方向から地デジ電波が受信可能である。
地理的にはまったく逆方向であり、電波の偏波方式もそれぞれ水平と垂直とで異なる。
このため、アンテナの設置方法がまったく異なる。




←@これは正しく、東京タワーを向いた設置
   水平偏波に対応している。




















←Aこちらは、平塚・湘南台を向いたアンテナ
   垂直偏波なので、アンテナは@から90度回転している。


















■ 地デジ対策:簡易八木アンテナを設置  (2010.9.13)

先日、いい加減な八木アンテナをでっち上げて、地デジの受信テストを行った。
NHKは受信できなかったものの、その他の局はほぼ全局が受信可能だったので、当家の地デジの電波環境は、
簡単なアンテナで対応できるとの見通しが得られた。→ こちら

そこで恒久的な設備を導入すべく、八木アンテナ製の簡易アンテナを手に入れた。
軒先に設置して、いろいろ送信塔の方向をさぐり、角度を調整して、なんとか全チャンネルを受信できた。
我が家のテレビでは、BSハイビジョンに匹敵する画質レベルで、満足である。



 
 エルコガス燃焼制御装置  ニチレクイベント企画  ダイエレクトロニクス画像伝送装置  オーディオノート真空管オーディオ

HOME (トップページに戻る)