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 中韓ビジネスの架け橋 <1967年度卒Hさん> (2009.12.26)



Hさんは1967年度 電気工学科の卒業生である。60歳を超えた今も、中国・韓国と日本とのビジネスの架け橋として、忙しく海外を飛び回っている。中国貿易には30年近くの経験があるとのことだが、中国・韓国・台湾など東アジアとのビジネスは難しいという。
経験しないとなかなか理解できないことが多々あるようだ。

大学卒業後、サンケン電気に長らく勤め、UPS(無停電電源装置)の設計など技術開発を担当した。電力会社や放送局向けの大型電源設備などの納入経験も豊富。近年は海外数社の技術顧問の契約を結んでいる。なかでも、仕事がら自然に人脈が広がり、とくに中韓貿易に関わる2社との結びつきが強いという。
以下にその会社を紹介しよう。


◆(株)チャイナウェイ (本社:北京)
中国市場への参入を目指す企業への技術コンサルを行っている。
イン社長は09年2月にJEMA(日本電機工業会)で、「2009年中国市場予想」と題して講演を行った。
その講演では、現在の中国が進む方向と日本との関わりを具体的に提示して好評を博したとのこと。
チャイナウェイ社のHP → こちら

◆(株)EABホールディングス(本社:東京)
東アジア経済圏とりわけ中国の巨大市場にむけて、顧客企業に対して、幅広いネットワークを活用して、ビジネス・マッチングやプロモーターなどを行っている。
開発から販売・管理までのバリューチェーンにおいて、経営資源である「ヒト・モノ・カネ」を効果的にソリューションに結びつけるよう創造力を駆使している。
皆川社長は元オムロン常務で中国オムロン社長などを歴任した。
EABホールディングスのHP → こちら

さらにHさんは、韓国と日本との貿易促進すべく商談会なども積極的にプロモートしている。
2008年8月には韓国・水原市で、韓国・中小企業庁と(株)EABホールディングスとの協賛のもと、韓国側30社と日本側15社の参加を得て、
商品説明会と商談会を行った。
(社)電子情報人協会副会長李敏哲氏(元韓国電力技術部長:Hさんと15年前から友人)が韓国側を担当し、日本側はHさんが企画実行を担当し総合調整を行った。海外の良きパートナーの存在が商談会を成功に導いたとのこと。


◆以下の写真は、その「韓国⇔日本間双方向貿易  商品説明会&商談会」の様子である (08/8月)





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